Holmes Diary
 
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シャクヤク

立てば「シャクヤク」座れば「ボタン」歩く姿は「ユリ」の花。

美人に例えられるだけあって、やはり美しい花ですね。



May.17(sun)18:38 | 趣味 | Admin

十三夜

 二ヶ月のご無沙汰、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

 十五夜も過ぎ、今日は十三夜。きょうは名月をお楽しみでしょうか?
 本当に早いもので今年もあと80日余となりました。遂先日、明けましておめでとうございますと挨拶したばかりのような気がしますが…。

 今年も、もう良いお年をお迎え下さいと挨拶する時季があっという間にやって来そうですね。明るいニュースはあまり思い出すことは出来ませんが、ノーベル受賞者が日本から4人も受賞されたことは本当に素晴しいことですね。ご高齢者が多くもう少し早く受賞されてもいいのでは?という思いですが…。

 研究者の多くが渡米されたことは少し残念なような気がしますが、昔の日本では素晴しい研究が到底受け入れられる時代でなく、受賞者の方々もそんな古い日本の体制の中で、特に戦争の時代ではご苦労されたことも多かったことにちがいありません。

 世界の経済が低迷する昨今、我々はこれから不透明な時代を生きていかなければなりませんが、働く人たちのみならず、高齢者の老後の生活、若者たちの就職先、また今現在働いている人たちでも、決して安定している人たちばかりではありません。いつリストラに遭うか不安な日々を送っている人たちも少なくないことでしょう。

 過去の歴史から、失業者が増えれば犯罪も増える、ひとは追い込まれると死か犯罪のどちらかの道を選ぶことになりかねません。

 今回ノーベル平和賞を受賞したマルッティ・アハティサーリ前フィンランド大統領は、今後、若者の働き場所がなくなるとテロに走る若者が増加することを懸念されています。

 アメリカ自動車業界の株価は50%以上下落、大和生命の破綻。

 世界恐慌をどうしたら乗り切れるか?いま問われる時が来た。

 



Oct.11(sat)17:56 | Trackback(13) | Comment(0) | 社会 | Admin

ランディ・パウシュの「最後の授業」

 昨年秋に公開され、YouTubeにアップされるや否や、世界中で話題が沸騰し、600万ものアクセス数を獲得したと言われるカーネギーメロン大学のランディ・パウシュ教授の「最後の授業」。

 書籍はすでに全米でベストセラーとなっており、すでに日本でも書籍化されているので、名前だけでも聞いたことがある方もあるかもしれない。


簡単にこの講義の紹介をすると、


バーチャルリアリティに関する研究の第一人者であるランディ・パウシュ教授は、この講義を行った時点で膵臓ガンに冒され、医師からは「あと3ヶ月から半年」の命と告げられており、題名のとおりまさに「最後の授業」では、『子供の頃からの夢を本当に実現するために(原題は「The Last Lecture : Really Achieving Your Childhood Dreams)』と題し、彼が実際に子供の頃に抱いていた夢をかなえるためにしてきたことを語るものである。


そんな彼が2008年7月25日に47歳という若さで亡くなった。




Aug.13(wed)18:34 | Trackback(0) | Comment(0) | 社会 | Admin

あの日、僕たちの命はトイレットペーパーより軽かった。

 カウラ(Cowra)とは、オーストラリア・シドニーから320㎞ほど西に位置する町。(250㎞と書いてあるものもあるし70㎞の差は大きいぞ~)

 今から64年前の1944年8月5日未明、この町の第12捕虜収容所で発生した日本人捕虜の集団脱走という悲劇的な出来事があったのが「カウラ事件」。

「恥を知るものは強し。常に郷党家門の面目を思い、愈々奮励して其の期待に答ふべし。生きて虜囚の辱めを受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ」即ち、捕虜になったら自決せよという命令ではないものの「捕虜なって生き恥をさらすくらいなら、潔く死んで汚名を残さない方がいい。

 日本の軍隊のみならず一般国民にもこう言った「戦陣訓」が浸透しており、捕虜になると戦死扱いされ家族の元に帰りにくい状況で、とても脱走成功が目的とは思えない悲劇の事件であった。

 日本の教科書では決して教えられることもなく長い間、歴史から埋もれていました。

 このたび日テレで「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった。」

  7月8日(火)21:00から放送です。

P.O.W(Prisoner of War) Camp Cowra, Japanese War Cemetry, Wyangala Dam


豪日研究プロジェクト
鉄条網に掛かる毛布(Blankets on the wire)  PDF
カウラ捕虜収容所脱走事件とその後(62周年記念2006.8.5出版)
スティーブ・ブラード著
田村恵子訳

まえがき
序章
第一章:誤解
第二章:脱走
第三章:結果
第四章:和解



Jul.5(sat)18:17 | Trackback(0) | Comment(0) | テレビ・映画 | Admin

血液型の意識調査


意識調査:B型は4人に3人が「血液型と性格は関係していると思う」
<意識調査>血液型に関する意識調査 B型人間は血液型に高い関心度   ~4人に3人が「血液型と性格は関係していると思う」 ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」など・・・≫続き



Jun.8(sun)07:39 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

連休最後の退屈な日

5月連休最後の休日。

いよいよ明日から仕事です。

仕事に備え、きょうは久し振りに閉じこもり。


一日家にいるとかえって疲れるものです。



まだまだ観たい映画は山ほどあるし、メタボ予防にウォーキングにもあちこち出かけたい。



このまま休みが続けばと思うこのごろです。



May.6(tue)21:54 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

セルゲイ・ラフマニノフ

  音楽家の生涯を描いた伝記はドラマチックなものが数多くあります。

それは、本人の遺作や歴史、物語、映画などを読んだり観たりすると、ロマンを感ぜずにはいられません。

 一世紀前、帝政ロシアに生まれアメリカで生涯を終えたセルゲイ・ラフマニノフ もその一人。


世界で最も美しく、最も弾きこなすことが困難とされる名曲を生み出した作曲家でありピアニストで指揮者でもあった。


生家の没落から、恩師との決別、失恋、心の病を経験し、更には1917年のロシア革命から逃れてアメリカに移住、二度と祖国の地を踏むことなく70歳の生涯を閉じました。



 1920年頃、この世のものとは思えない美しい旋律を生み出す作曲家、魔法の手といわれるほど難曲を完璧に演奏するピアニストの名声は既にアメリカでも轟いていました。
 


 彼の世界中で最も愛されている曲「ピアノ協奏曲第2番」。

1901年に完成し、初演から大成功を収め、107年経った今現在でも熱狂的ファンは数多い。



 本日上映された映画も満員で、ファン(夫婦と思われる)の中にはニューヨーク近郊ヴァルハラのロシア人墓地に花束を供えに行ったと聞きました。



 墓地には後年、彼が好きだったライラックが植えられているという。



May.4(sun)07:05 | Trackback(0) | Comment(0) | 音楽 | Admin

きょうからMay

桜の季節も終わり、いよいよ新緑の候となりました。

月日の過ぎるのが益々早く感じる今日この頃です。



中国に「塞翁が馬」という諺があります。

昔々「塞翁」という名の老人がいました。塞翁は飼っていた馬に逃げられガッカリしていたところ、ある日突然に、逃げた馬が名馬を連れて戻って来て大喜び

ところが、老人の息子がこの名馬に乗って遊んでいたところ落馬してしまい足を骨折してしまいました。

しかし、このおかげで息子は戦争に行かずにすみ、長生きすることが出来たそうです。



人生は、山あり谷あり、苦あれば楽あり、楽あれば苦ありと申します。

人生は重荷を背負うて、山を登るが如し。

あれ、これ戦国時代の武将が言った言葉じゃないの?


良いことばかりで人生を送ることができれば、最高の幸せでしょうが、長い人生。そんな甘くはありません。


辛いことも、悲しいことも、嬉しいことも、楽しいことも全て受け入れ、長くも短くも天寿を全うすることが出来れば最高のしあわせであると感じる今日この頃です。



May.1(thu)20:21 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

久し振りの寝休日

カテゴリーが少ないのでどれにしようか迷うところです。も少し増やしてもらうか追加できるとありがたいんですが…。

休日は毎回お出かけしていますが、きのうは久し振りに寝正月ならず寝休日。起きてる時は、ホムペの作成してました。

無料ホムペはなかなかいいんもんでそれなりに楽しめますが、今迄何度も突然廃止となるメールが届き、ガッカリした経験もあり。今度はいつそうなるとも限らず、適当に楽しむようにしてます。

結構無料ホムペはあるもんですが、使い勝手が違うのでそれぞれ慣れるまでに時間がかかってしまいます。

その点ブログはお手軽ですが、反面、数が多すぎてどれにしようか迷うところ。

ポイントはデザインの数と、編集のしやすさ、それと大切なことはタグやジャバが使えるところを選ぶといいですね。

ブログでも無料ホムペ並に楽しめることも。

ブログのよさは何と言ってもお手軽に更新できることかな。

いまでは数が多すぎて月に一回も更新できない有様。

せいぜい2ヵ所位に絞りたいものですが、何となく捨てがたいところもあって長い間放って置くと、いつのまにかコメントメールが届き、分けわかんないコメントがついている今日この頃です。



Apr.27(sun)07:06 | Trackback(0) | Comment(0) | 趣味 | Admin

遂に風邪かな~!?

 この大切な時期に風邪を引いてしまいました。

風邪でなくインフルエンザ?だったらどうしよう!

昨年初めてインフルエンザにかかり、タミフルを飲んだことが思い出されます。

 黄砂もひどく、今の時期は花粉症なのか風邪なのか、症状も全く似ていて判断が付きません。

 こういう時は医者に行って診断してもらうしかないでしょうね。

 インフルエンザだったら、皆さんに移らないよう気をつけなくっちゃね。

 家では早速、隔離されています。



Mar.12(wed)20:17 | Trackback(0) | Comment(0) | 仕事 | Admin


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